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2016-10-14

★酸性ストレートが流行りらしいが、かれこれ1年以上は前からしている件★

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おはようございます★

代表の竹内です★

今日は「酸性ストレート」について書いていきたいと思います。

酸性ストレートというのは一体なんなのか・・・答えは酸性タイプのお薬を使った縮毛矯正、もしくはストレートパーマ

を酸性ストレートと呼ぶと思います。

じゃあ今までは酸性じゃなかったの?一体なんなの?という方の為に書いていきたいと思います。

もともと髪の毛というのは、よくビ〇レのCMなんかでやってると思うのですが、

お肌は弱酸性!って聞いたことありますよね?

その弱酸性よりも少し酸性になっています。

なっているという表現はやや違うので正しくいうと

それぐらいの時が1番髪の調子がいい!ということです。

それよりも酸性に傾くと髪が収斂しすぎます(締め付けられる感じ)

逆にアルカリ性になると膨潤します(膨れて、広がる感じ)

レモンとかをかじった時って舌がキュっとなりますよね?

レモンなんかは酸が強いので髪の毛も酸性になりすぎるとキュッと締め付けられるわけです。

そしてアルカリ性なんですが、世の中のカラー剤やパーマ液などは一般的に言うと大体アルカリ性です。

アルカリ性にすることで髪が広がって、お薬が入りやすくなり、そこで色を変えたり、形を変えたりするのが

カラーであり、パーマということです。

そこで本題に戻るのですが、「酸性ストレート」とはどんなものなのか。

というと、さっき言っていた髪にちょうどいいpHは4,5~5,5なんですが、お薬自体がpH7まで行かない

例えば6とかそんな感じのお薬ということです。

pH7まで行くと、それはもう中性。それ以上はアルカリ性になってしまいますからね。

なので酸性ストレートだからアルカリが入っていない!というのは間違いで、

でもその分だいぶ髪に優しいというのは確かです。

では誰もが酸性ストレートできるのかというと少し難しいので、必ずする際は美容師さんと相談、もしくは

信頼できる美容師さんにしてもらうのが1番だと思います。

いいお薬を使えば必ず希望通りのヘアスタイルになるかと言われればそうではないので

美容師側も薬剤を使いこなす技術が必要となってきますね。

そんなこんなでノアドココはもう1年以上前から酸性ストレートしています笑

おかげさまでダメージかなり抑えた仕上がりになっていますので、ぜひクセで悩まれている方は

ご予約くださいませ★

お待ちしております。

おしまい♪

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noix de coco(ノアドココ) 代表 竹内こうじ