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2016-10-14

★トリートメントをつけたらクシを使いましょう★

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おはようございます★

 

代表の竹内です★

 

今日は「クシの重要性」について書いていきたいと思います。

 

 

いきなりですが、みなさんはトリートメントをする際にクシを使いますか?

 

手でシャーっとする人の方が多いんではないのでしょうか?

 

そんなクシを使うなんてめんどくさい!という方もいらっしゃるかとは思うのですが、

 

美容とはめんどくさいものです笑

 

美を保つということも、それだけめんどくさいことを継続的にできる力があるということです。

 

なのでトリートメントなどをされる時にはめんどくさくてもクシを使って欲しいのです。

 

なぜか?というと、手で使うだけでは髪全体に行き渡らないんです。

 

およそ6割しかついていません。

 

なんてもったいないのでしょうか!笑

 

ちなみに髪というのはみなさんそれぞれではあるのですが、平均10万本生えていると言われています。

 

それで例えば長さが肩にかかるぐらいまであると仮定します。

 

それを1本ずつ抜いていき(ちょっと怖い笑)1本ずつ重ならないように広げていくと、

 

畳2枚分、1坪分になると言われています。

 

めっちゃ多いですね!ロングヘアとなると更に多くなるのはもちろんです。

 

ですが怖すぎて想像したくないというのが本音ですね笑

 

なにが言いたいかというと、それぐらい髪はたくさんあるので、クシを使わなければ行き渡らせるのは

 

難しいですよということです★

 

ちなみにトリートメントを髪の中にたっぷり染み込ませる時に、根元の方から

 

毛先の方に向かって馴染ませていくのは、間違いです★

 

よくCMなんかでも見るんですが。。。

 

悪いことではないので辞める必要はないのですが、ああいう根元から毛先に向かって

 

馴染ませていくのはトリートメントの中でもコーティングの効果が高いもの。

 

いわゆる美容室でするような1をつけて、2をつけて、3をつけて

 

最後4をつける。の4をつける際のやり方です。

 

シャンプーの後にコーティングのトリートメントしかしないとなると内部補修ができていないということに

 

なってしまうので、それでしたら内部補修ができるトリートメントに変えたようがより良いでしょう★

 

ややこしくなってしまいましたが、

 

・トリートメントにはクシを使う。

 

・なんのトリートメントを使っているかわからなければ聞く。

 

これが大事かと思います。

 

みなさんがご自宅で正しいケアができていることを願っています★

 

おしまい♪