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2016-10-18

★1度でできるカラーと1度でできないカラーの違いについて★

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おはようございます★

 

代表の竹内です★

 

今日は「1度でできるカラーとできないカラー」について書いていきたいと思います。

 

 

カラー。

 

カラーというのは髪の毛の色を変えることにより、個性を出したり、イメージを変えたり、

 

髪をきれいにみせたりすることのできる技術を言います。

 

ということなんですが、みなさん大好きなカラー。

 

僕も大好きです。

 

岡本のエリアは大学が3つもありますので、大学生もよくご来店いただけます。

 

高校を卒業して、岡本の大学に入学して、初めてのカラーをノアドココでさせていただく。ということも

 

珍しくはありません。

 

そこであれこれなにがいいのか。ネットで情報を集めたり、友人に聞いたりなど悩まれて

 

「こんな色にしてください!!・・・似合うかなぁ?」という不安交じりの感じで

 

画像を持って来ていただくこともよくあります。

 

その時なんですが、

 

「1度でできる色と2回染めないとできない色」があるということを知っておいください★

 

美容師側が手間だから。とかもちろんそのような理由ではありません。

 

せっかく悩みに悩みぬいて決めてきた色ができない。となると僕たちも非常に残念だからです。

 

もちろん1日で2回染めるダブルカラーなどできる時間があれば大丈夫なんですが、

 

時間とダメージが倍かかります。

 

初めてのカラーがダブルカラーというのはあまりおすすめできません。

 

じゃあどの色が1回でできて、どの色が2回染めないとできないのかを説明していきたいと思います。

 

答えから申しますと

 

1回のカラーですと茶色っぽく、もしくは明るい茶色(ベージュ)のような色になります。

 

例えばアッシュを塗ったとしても、

 

アッシュブラウン、アッシュベージュ。のような色になります。

 

例えば髪を本当の真っ青にしたいとしましょう。

 

誰が見ても青!というぐらいの青にしようと思ったら、

 

黒髪の状態に青色を塗っても青にはなりません。

 

黒い画用紙に青色を塗っても、青には見えないのと同じ原理かもしれません。

 

白い画用紙に青を塗って、初めて青色に見えます。

 

ということは黒髪を一旦白まではならなくとも、白に近づけなければなりません。

 

これは青に限ったことではなく、真っ赤だとか、緑だとか、暗めの灰色、アッシュ、グレージュ

 

なんかも該当します。

 

暗めな色なのに2回染めないといけないの?

 

という質問も受けたりするのですが、そうなんです。

 

ここがカラーで1番難しいところだと思います。

 

暗めのアッシュブラウン。とかでしたらそんなに明るくしなくても大丈夫ですが、

 

暗めのアッシュグレー。みたいな色でしたらある程度明るくしておかないと

 

どうしても茶色っぽくなってしまうんです。

 

なので、僕が時々おすすめしているのは1日に2回カラーをして希望の色にする。

 

というのもアリなんですが、今回は明るめのベージュ系の色で次回染める時に

 

暗めの希望の色にしましょう★という提案です。

 

カラーを2回、間隔をあけてするのと、1日で2回するのはダメージも全然違います。

 

弱いパンチを2回されても大丈夫ですが、

 

強いパンチは1回されるだけでケガをしてしまいます。これと同じです。

 

なので、勢いで色を決めず自分の髪の毛、どこまでヘアケアに力を入れれるかなど美容師と相談しながら

 

今後のプランを決めていくのが得策かと思います。

 

関西の女性がもっともっとカラーを楽しんで、毎日をハッピーに過ごせるお手伝いがこれからも

 

できたらいいなと思い、今日もお客様に似合うカラー塗ります!!!

 

おしまい♪

 

noix de coco(ノアドココ) 代表 竹内こうじ