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2016-10-19

★少しのシャンプーで泡をもこもこにする方法★

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おはようございます★

 

代表の竹内です★

 

今日は「少しのシャンプーで泡をもこもこにする方法」について書いていきたいと思います。

 

 

まず、みなさん毎日お風呂で髪、頭皮などシャンプーで洗っていると思うのですが、

 

あまり泡立ちがよくなく、何プッシュも出さないといけなかったりするともったいないですよね。

 

いいシャンプーを経済的に使うのが1番の理想かと思います。

 

ということで今日はその方法をお伝えしていきます。

 

大事な点が3点あるのですが、

 

まず1点目。

 

まず1点目は「お流し」にあります。

 

髪が乾いている状態でシャンプーすることはないと思いますので、みなさん髪は濡らしますよね?

 

その際に「ただ濡らすだけ」なのか「シャワーだけで汚れをある程度落としておく」のかでは

 

雲泥の差があります。

 

ちなみに少し前「湯シャン」というのが流行ったのですが、ご存知でしょうか?

 

シャンプーを使わず、お湯だけでゴシゴシ洗う。そのまんま「湯シャン」です。

 

湯シャンだけでも汚れは6~7割りは落ちますし、シリコンたっぷりの洗浄力が強いシャンプーで洗う

 

ぐらいでしたら、確かに湯シャンの方が頭皮にも髪にもいいのかも知れませんね。

 

つまりシャンプーを使って洗う前にお湯である程度汚れを落としておく。というのが

 

1点目のポイントです。

 

続いて2点目ですが、2点目は「水気を切っておく」です。

 

髪がショートの方や男性はあまりわからないかもしれませんが、女性の肩を超える長さがある方は

 

ぜひしてほしいです。

 

どう水気を切るか。ということなんですが、なにもタオルを使ってほしいわけではございません。

 

軽く毛先の方からギュッと髪を握っていただきたいんです。

 

それだけでもだいぶよくなります。

 

髪から水がポタポタ落ちるぐらいの状態でしてしまうと、洗剤よりも明らかに水の方が多くなってしまい、

 

モコモコの泡にはなりにくくなってしまいます。

 

スポンジで言うと、水をたっぷり含んだスポンジに洗剤を乗せて泡立てようとしたら、

 

もこもこにならず、流れていってしまいますよね?

 

なので、水分は適量がいいので、不必要な水分は握っておきましょう。

 

そして最後3点目です。

 

3点目は「シャンプーを直接頭皮に付けない」ということです。

 

洗いたいもの。髪や頭皮に直接つけないということです。

 

またしてもスポンジなんですが、洗いたいお皿などに直接洗剤はつけないですよね?

 

まずは「洗う」の前に「泡立て」が大事なので、シャンプーを手に出しましたら、

 

手を洗うように手を摺り合わせ、手のひらいっぱいに広げましょう。

 

そして少しずつ髪につけていく感じでいくとまんべんなく行き渡り、泡が立ちやすくなります。

 

以上を3点を守っていただけたら今までよりも少しのシャンプーでもこもこの泡が作れると思います。

 

どれだけいいトリートメントを月に1回しても、ご自宅でちゃんとケアができていないと髪はきれいになっていきませんから、

 

ただしい知識を得ていただけたらうれしいですし、もっともっと理想とする髪の毛にみなさまが

 

なれたら僕もうれしいので、がんばってセルフヘアケアしてください★

 

もちろんアドバイスはさせていただきます。

 

今日は以上です。

 

おしまい♪