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2016-10-20

★濡れてる状態でのカット?乾いている状態でのカット?の巻★

おはようございます★

 

代表の竹内です★

 

今日は「濡れている状態でのカット、乾いている状態でのカット」について書いていきたいと思います。

 

美容室で髪を切られる際、濡れいている状態で切られたり、乾いている状態で切られたり、

 

どちらも経験ある方もいらっしゃれば、どちらかしか経験ない方もいらっしゃると思います。

 

今日はそれの違いについて竹内の視点からではございますが書いていこうと思います。

 

まず、濡れているカット=ウエットカット。乾いているカット=ドライカット

 

というんですが、発祥、起源が違います。

 

ウエットカットの始まりはヨーロッパ、始めた人はかの有名は

 

「ヴィダルサスーン」ですね。未だにサスーンカットというのは世界中でされているカット技法です。

 

それに比べドライカットの始まりはアメリカ。ドライカットの中でも「ニューヨークドライカット」という

 

クシを使わない髪の毛1本1本を切ってスタイルを作るカット。これがニューヨークドライカットで

 

これの派生したものが今よく美容師がしているドライカットだと思っています。

 

竹内の視点、認識ですので、誤りがあれば先に謝っておきます笑

 

原点がサスーンカットとニューヨークドライカットなんですが、

 

今ではだいぶ簡略化された印象があり、

 

「サスーンカット?って知らないけど、濡れている状態で髪は切ります。

 

だって先輩にそう教わったので・・・」

 

みたいな美容師の方が多いかと思います。

 

もちろんそれが悪いなんてことはないのでご安心ください。

 

お客様の要望をかなえ、喜んでいただくのが1番で、切り方はなんでもいいと思います。

 

ここからは僕の考えなんですが、

 

お客様が最終セット、スタイリングした時に濡れているような仕上がり。になるんだったら僕は濡れている状態で切ります。

 

お客様が最終、乾いている状態に近い仕上がり。になるんだったら僕は乾いている状態で切ります。

 

どういうことかというと、雨上がり決死隊のお二方の

 

宮迫さんのような髪型を切る時はウエットカット。

 

蛍原さんのような髪型を切る時はドライカット。

 

ということです。

 

女性の方はさらっとしたセットが多いので、ドライカットが多いですね。

 

逆に男性はワックスをつけてセットすることが多いのでウエットカットが多いです。

 

ただし、昔ブログで書いた「レザーカット」をする時は濡れている状態でないと髪が傷んでしまうので、

 

必ずウエットカットをします。

 

こんな感じで人によってこだわりなんかもあるのでなんでなんですか?

 

と聞いてみたりするとお客様の髪質、髪型に合わせて変えている方もいらっしゃるかと思いますので、

 

もし聞けそうでしたら聞いてみるのもいいかもしれませんね。

 

ということであまりわかりくかったかもしれませんが、ウエットカットドライカットの

 

違いについてのブログを終わります。

 

おしまい♪