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2016-10-28

★赤系、アッシュ系とかの色の落ち方の違いについて★

200419

おはようございます★

 

代表の竹内です★

 

今日は「赤系、アッシュ系とかの色の落ち方」について書いていこうと思います。

 

今日はカラーについてのお話なんですが、まずカラーというのはピンクであったり、

 

アッシュであったり、マットであったり、ベージュであったり、

 

いろいろな色が存在します。

 

最初は理想の色になっていると思うのですが、日が経つごとに色が抜け、

 

もしくはシャンプーするごとに色が抜けていくと思います。

 

それが抜け切るとちょっとオレンジっぽい茶色になったり、

 

金色が混じった明るい黄色っぽい色になったりすると思います。

 

あの色の状態ももちろん地毛の黒色と比べたら明るく染まっていると

 

みなさん感じるとは思うのですが、美容師側からすると

 

前回染めたピンクとか、アッシュが完全に抜けてしまってから見える色なので

 

「何色にも染まってない」という「抜け切った色」

 

という難しい表現にはなるのですが、何色でもない状態になります。

 

時々ですが、「私、3ヶ月ほど前にカラーしたんですが、今って何色になってますか?」

 

みたいな質問をされたりします。

 

これの答えが難しくて厳密にいうと「何色でもない」ということになります笑

 

でもそんなこと言うと「え!?!?」ってなるので、

 

「前回の色がなくなってしまって、ニュートラルな茶色になってますよ」

 

とお伝えしています。

 

話が脱線しましたが、それでカラーというのは必ず落ちていくというわけです。

 

ですが落ち方に違いがあるんです。

 

赤系、もしくはピンク、オレンジなどは暖色系。

 

アッシュ、マットなどは寒色系とまとめられるのですが、

 

暖色系などは水に弱い性質があります。

 

ですので、シャンプーする際など要注意です。

 

あまり高温のシャワーを浴びない、洗浄力の強いシャンプーを使わない、

 

何度も洗わない。というのが長持ちするコツです。

 

一方寒色系は熱に弱い性質があります。

 

洗い流さないトリートメントをつけずにドライヤー、コテを使う。

 

紫外線などでもどんどん色は落ちていきます。

 

なので自分に合った洗い流さないトリートメントを使う。

 

もしくは長時間外出する、窓際で仕事をする。とかいう場合は

 

紫外線防止スプレーなどを使ったりして色が抜けるのを防いでほしいです。

 

そもそもなぜ落ち方に違いがあるのか。ということなんですが、染まっている部分が違う。というのが

 

最大の理由です。

 

暖色系は髪の内部と外側。

 

寒色系は内部メインで染まっています。

 

かっぱ巻きでいいますと、

 

暖色系はお米も染まるし、のりにも色がつくのですが、

 

寒色系はお米のみ。といった感じということです。

 

これでなんとなくでも落ち方についてわかってもらえたかな?と思っておりますので、

 

ぜひ今日からでもしっかり対処して、素敵な色が長持ちするようにしましょう★

 

あ!カラー後にお店でトリートメントするのはもちろん1番効果ありますよ!!笑

 

おしまい♪