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2016-11-02

★頭皮と頭蓋骨の関係に迫る!の巻★

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おはようございます★

 

代表の竹内です★

 

毎日ブログ更新しようと思っていたのですが、土日月火とご予約をたくさんいただきまして、

 

とても書ける状況ではありませんでした笑

 

みなさん本当にありがとうございます。

 

今日もご予約いただいておりますが、合間を見てブログ書いていこうと思いますので、

 

よろしくお願い致します。

 

ということで、今日は「頭皮と頭蓋骨の関係に迫る!」ということなんですが、

 

小学生。に比べて中学生って体大きいですよね?

 

中学生よりは高校生、高校生よりは大人の方が体大きいです。

 

ですが、大人とおじいちゃんだと大人の方が大きですよね?

 

これはもちろん「老い」だとは思うのですが、

 

一体いつまで大きくなって、いつから小さくなっていくのか。

 

ということなんですが、

 

人間の皮膚。皮膚というのは平均しまして、45歳までは成長し続けると云われています。

 

それに比べ骨格。というのは60歳まで成長し続けると云われています。

 

だからなに?という方もいらっしゃるかと思いますが笑、

 

髪の毛のない「赤ちゃん」と「おじいちゃん」がいたとします。

 

赤ちゃんに比べおじいちゃんの頭っていつもきらっと光っていませんか?

 

それはおじいちゃん自身がとても輝いているのももちろんなんですが笑

 

あれは「頭皮の硬さ」なんです。

 

皮脂ではありません。おじちゃんはお風呂上りも輝いています!!

 

頭皮が硬くなるということは頭蓋骨にぴったり皮膚が張り付いていると思って下さい。

 

まるでラップをしたかのような状態です。

 

赤ちゃんの頭はノックしてもぷにぷにとしていますが、

 

おじいちゃんはコンコンと音がなります。

 

これが大きな違いです。

 

ではどう対処するのか?というと、

 

頭皮を柔らかくしておく。硬くならないように気をつける。

 

つまり頭皮の保湿、頭皮のマッサージでよく動かしておく。ということです。

 

人はなぜ前から、もしくは頭頂部から髪が薄くなっていくのか。

 

なぜ横から薄くなる人はいないのか?

 

というと、人はみなごはんを食べる時に「咀嚼」しますよね?

 

咀嚼する時に頭の横は少なからず動いているんです。

 

それによってマッサージ効果とまではいきませんが食べることにより横の頭皮が動くんです。

 

頭皮の保湿、スパなどによるマッサージをしてなくても45歳ぐらいまでは

 

フサフサだったけど、急に髪が細くなってきた・・・

 

という方を何人も見てきました。

 

デザインも大事ですが、大事な頭を守る為にも髪は必要です。

 

洗えるシャンプー、使っていても病気になったりはしないシャンプーよりも

 

ちゃんと将来のことを考えて頭皮ケアをしてくれるシャンプーの方が

 

絶対いいですよね。

 

それにプラス季節の変わり目だけでもスパをしましょう★

 

という頭皮と頭蓋骨の関係を書いてみました。

 

まとめると土と草と同じで、

 

「頭皮に水分が少なく、硬ければ、草は生えにくい」ということですね。

 

ヘッドスパだけでも大歓迎ですので、ぜひご予約お待ちしております。

 

おしまい♪

 

noix de coco(ノアドココ) 代表 竹内こうじ