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2016-11-12

★いつまで乾かして、いつからブローするのか★

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おはようございます★

 

代表の竹内です★

 

今日は「いつまで乾かして、いつからブローを始めたらいいのか」

 

という内容のブログを書いていきます。

 

よろしくお願いします。

 

まず、髪の毛というのは、濡れている時と、乾いている時で髪の強度が違います。

 

濡れている時の方が弱い。というわけです。

 

乾いている時に引っ張ったりしても大丈夫なのが、濡れている状態だったら切れてしまう

 

みたいなことも起こり得ます。

 

それでブローなんですが、熱とブラシを使ってしていくのですが、

 

この”熱”がポイントになってきます。

 

熱を与えるにしても濡れている髪に熱を加えるのと、

 

乾いている髪に熱を加えるのとでは

 

結構違います。

 

なので、ブローはしっかり乾かしてからしていただくことをおすすめします。

 

そのタイミングなんですが、

 

まず乾かすところから説明しますと、

 

1、根元付近の髪全体を乾かします

 

2、全体といろんな方向から風が当たるように乾かします

 

3、ハンドブローをしていきます

 

そしてあと3分ぐらいで終わりかな~?

 

って時がベストタイミングです笑

 

最近ではくるくるドライヤーという優れものもありますので、

 

それに替えるのもありです★

 

以前先輩のお店にお邪魔したら、美容室で美容師がくるくるドライヤーをしているという

 

まぁまぁ驚きの出来事を目の当たりにしたこともあるぐらい

 

くるくるドライヤーはいい代物ですので、

 

ご自身でブローするも良し。

 

くるくるを使うのも良し。ですので、ブローしてちゃんと乾かして髪を労わりましょう★

 

ちなみについつい乾かしすぎちゃったり、ブローしすぎたりすると

 

傷んでしまったりしませんか?

 

と質問されることがあるのですが、、、

 

 

当然傷みます笑

 

ですが、なかなか見極めとか自分でするのって難しいですよね?

 

だからこそ、洗い流さないトリートメントで毛先をしっかりケア。

 

熱から守って乾かすことが大事かと思います。

 

洗い流さないトリートメント無しで髪を乾かすのは、

 

髪=タンパク質

 

ドライヤー=熱

 

なので、油を引いてないフライパンで卵を焼くようなことですので。

 

すべりもわるくなり、硬くなりやすくなります。

 

(生卵の方が焼いている状態より柔らかいので)

 

ということで、ブローのお話をしてきましたが、またご自身で実践してみてください★

 

わからなければ、お店でまた聞いてください。

 

おしまい♪

 

noix de coco(ノアドココ) 代表 竹内こうじ