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2016-12-24

★生えている場所によって、髪質は違う。だからこそ!の巻★

おはようございます★

 

代表の竹内です★

 

今日は”生えている場所によって髪質は違う”という

 

お話をしていきたいと思います。

 

これはなんの話かというと、先日縮毛矯正で

 

ご来店していただいたお客様がいらっしゃいました。

 

半年ほど前に別のお店で縮毛矯正されたそうです。

 

なので、計算すると根元5センチほどはクセがあるはず。。

 

なんですが、髪の真ん中ぐらいまでクセがありました。

 

あれ?と思って話を聞いてみると、そこの部分はあてれない。

 

という診断をされたそうです。

 

うーーーーーん・・・

 

もちろん美容師さんも悪気があったわけではなく、

 

一生懸命考えて導いた答えではあると思うのですが、

 

根元まっすぐ、中間うねり、毛先まっすぐ。

 

ということになりますよね?

 

それはちょっといかがなものかと・・・焦

 

ということでもちろん竹内はまっすぐにできますので、

 

新しく生えてきたクセのある部分と、

 

他にクセが気になる部分全てきれいにまっすぐにさせていただきました。

 

なぜ前回の人はあてれなかったのかは知りませんが、

 

その方は髪の生えているところによって

 

かなり髪質の違いがある方でした。

 

例えば、耳の上は、髪が細く、クセはややある。

 

つむじ付近は髪が太く、クセも強い。

 

前髪は髪は太いがクセはそこまでない。

 

襟足はかみは細く、クセもあまりない。

 

 

みたいな笑

 

もちろんその方も狙っているわけではなく、生まれた時から?

 

もしかしたら遺伝?気がついたら?そうなっていたのでしょう。

 

この状態だとして、縮毛矯正のお薬1つで行うというのは

 

不可能です!!!!笑

 

お薬は1つでしなければいけない。なんてルールはありません。

 

白髪染めとかでも、顔周りは白髪が多くて、後ろは全く白髪ない。

 

という時は

 

「仕上がりを同じにする為に、お薬を別のものにする」

 

ことがあります。

 

これも一緒な考えですよね。

 

クセや太さが違うから、使うお薬を分ける。

 

という感じで場所場所によって違うお薬を塗り分けまして、

 

流して、アイロン、きゅぴーーーーーん★笑

 

めっちゃいい感じでした。

 

お客様も喜んでいただいて僕も嬉しいです★

 

という、縮毛矯正は知識と経験がものを言うので、

 

見て、触って「この感じならあの薬がいいだろう」

 

という予測が立てれないとまずいことになりますね。

 

うん。。。

 

難しいですが、美容師しかお客様のクセを改善して喜んでいただくことは

 

できないので、これからもさらに突き詰めていきたいと思っています★

 

という内容でした。

 

縮毛矯正のお客様どんどん募集しておりますので、

 

ぜひぜひお越し下さいませ★

 

おしまい♪

 

 

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